4106:エコミュージック協賛メンバー

4106

4106

【BASSIST】 SCAFULL KING、ERSKIN、木村カエラBAND
【GUITARIST】 BRAZILIANSIZE

□website
http://www.braziliansize.com/
http://www.scafullking.com/

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─ このエコピック、実際使ってみてどうでしたか?また、ピックって人それぞれ好みがあると思いますが、4106さんはどのような点を重視して選んでいますか?

「弾きやすいです。基本的にそんなにこだわりはないんですけど、やはり実際に触って、弾いてみて選びます。」

─ 材質や形によって音色の違いや使用感は様々だと思います。エコピックはその点ではどうでしょう?

「調子いいですね。ただ・・・現在のラインナップは0.8mmと1.0mmの2種類ですよね?0.8と1.0の厚さの感覚の差を感じるので、0.9mmもあればなぁと思います。」

─ わかりました。ところで、4106さんは曲によってピックを使い分けるほうですか?

「結構、使い分けるほうですね。 ベースもギターも(エコピックの)この2種類を必要に応じて使ってます。」

─ 4106さんにはエコピックの開発当初からいろいろとアドバイスを頂いてきたわけですが、最初に「ペットボトルからピックへのリサイクル」と聞いた時はどう思われました?

「"エコだなぁ"と(笑)。ふだん、あまり環境問題を気にしながら音楽をやってるわけじゃないけれど、言われてみてエコっていいなぁ(笑)」

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─ ピックは消耗品なので、当然使っていくうちに削れてきます。その場合はすぐ換えますか?

「すぐ換えちゃいます。ピックが弦に引っかかるんですよね。あと、素材が原因なのかわからないんですけど、折れ目がちょっとついたりすることがよくあるので。そうなるとすぐ換えちゃいます。」

─ ペットボトルからのリサイクル」という点と、 「削れにくくて長持ち」というダブルのエコを実現しているのがこのピックの特徴ですが、耐久性に関してはどうですか?

「1.0mmのほうは長持ちしますね。削れにくい。0.8mmだとどうしても削れちゃう。僕の弾き方が悪いんでしょうかね(笑)。ただ、他のピックもいろいろと使ってきましたけど、硬ければ削れにくいし、やわらかければやっぱり削れますよね。削れてしまう原因は厚さが関係していると思うんで。」

─ ピックの削れ方もピック選びの大事なポイントだと思います。弦との接触面がどう削れるかでトーンも変わりますし、実際に、ある程度削れてきた状態のほうがちょうど良いと感じるプレイヤーもいます。エコピックはその点でどうですか?

「僕はまっさらな新しいピックのほうが弾きやすくて音も好きなので何とも言えません。個人的には削れたほうが良いという感覚もないですし・・・。」

─ なるほど。では、4106さんにとっての理想のピックとはどんなピックですか?

「エコピックの0.9mmですね!(笑)エコピックの素材や感触は結構理想的ですね。僕はそんなにこだわりはないほうなんですけど、持ったときに0.8と1.0の間があればいいなと直感的に思ったんですよ。ただ、実際、この2種類で充分間に合っています。現時点で結構使っていますから。いざ0.9mmが出来ても使ってみたらそれほどでもなかったりするかもしれないんで・・・一概には言えないですが。」

─ 最後に、音楽って意外とエコとは正反対な一面がありますよね。やはり消耗品を使うことが多いですし。その中でミュージシャンやアーティストがエコに興味を持つというのは、意義のあることだと思うのですが。そのことで何か心がけてることやアイデアはありませんか?

「それはやはり、これからもエコピックを使うことですね!」

─ それは心強いです!今日はありがとうございました!